

1.視えない世界の変化とは
過去のしていたお祓いでは対応ができなくなっています。
これは何を意味しているかというと、昔のやり方をするお祓いでは効果が薄いという事を意味しています。
この世の中が常に変化しているように、視えない世界も常に変化しています。
この変化に対し、過去のしていた『お祓い』を適用したとしても効果は低いといえます。
ですから、過去のお祓いでは無く、今に適したお祓いが必要になります。
そして、施術者はその方法を知っていなければなりません。
祟りだとか、供養ができていないという理由で祓う場合もありますが、その場合、(全く原因が無いとは言いませんが)影響は少ないでしょう。

極論、昔ながらのやり方でしかお祓いができなければ、引受けない方が良いでしょう。
なぜなら、祓う詐欺は、犯罪を犯しても捕まらなければいいという考えであり、リスクを伴うからです。
悪化させる原因が無く別の事が原因の場合もあります。
視えない世界が原因の場合もありますがスピリチュアルな要素が多く含まれています。
本人は改めた方が良いでしょう。
なぜなら、視えない世界がその行為に対して、引き寄せる場合もあります。
人間に憑いてはいけない存在を引き寄せることになります。
気持ちにも作用していきます。
また、「自分は引き寄せるような悪い行いはしていない」という人がいます。
その行為に対して、魂が悪化している事やお祓いが必要な状態に、気持ちで引き寄せる場合もありますので、行為でだけではありません。

2.悪霊が引き付けられる感情とは
悪霊一つとってみても、私たち人間のいる世界には、この世界の悪霊と別の世界の悪霊がいます。
その悪霊が人間の『喜・怒・哀・楽』の中のどの感情に引き寄せられるかご存じでしょうか?
それは『喜・怒・哀・楽』全てです。
『喜』にも『楽』にも引き寄せられるのです。
「それならば、喜んではダメなの?楽しむのもダメなの?」と考えがちですが、そうではありません。
悪霊を引き寄せてしまう感情はどれかをお伝えしたまでです。
もちろん他の感情にも引き寄せられます。
『喜・怒・哀・楽』だけではありません。
『喜』と言っても一様ではありません。

例えば、赤ちゃんが生まれて喜ぶ感情は良い感情です。
頑張った結果、優秀な成績が残せて喜ぶ感情も良い感情です。
そういった良い感情の『喜』に悪霊は引き寄せられません。
では、どのような『喜』に引き寄せられるのかというと、人を貶(おとし)めて喜ぶような、悪しき感情です。
人からお金をだまし取って喜ぶような、悪しき感情です。
動物を傷つけたり殺して喜ぶような、悪しき感情です。
そういった悪しき感情の『喜』に悪霊は引き寄せられます。
『楽』も同様です。
良い感情の『楽』に引き寄せられません。
悪しき感情の『楽』に引き寄せられるのです。
最後まで読んで頂きありがとうございました
しゅ星
